冬のフルーツ発見!果肉たっぷり甘夏ゼリー

甘夏というと、その名前から夏のイメージがありますが、収穫時期は12月から1月の真冬です。

多摩市で甘夏を栽培されている農業者は10名程度だそうですが、今から、春頃まで直売所等で購入することができます。(収穫や販売の状況により売り切れとなっている場合もあります。ご容赦ください)

甘夏は、冬の寒さも吹き飛ばしてくれそうな鮮やかなオレンジ色をした果肉がたっぷり! 

みかんやオレンジのようにメジャーな存在ではないですが、ビタミンCが豊富でたくさん、おススメの果物です♪

今回は関戸の農家、須藤忠志さんの圃場に実った甘夏をたっぷり味わいました。

目次

甘夏のお味は?

まずは、シンプルに切り分けていただきます。

切っただけでも、フレッシュな甘夏の香りが漂ってきて癒されます♪

口の中に入れてみると…おいしい!

甘さの中にほどよい酸味と果汁のジューシーさがたまりません!

ゼリー作りに挑戦!

甘夏のジューシーさを味わいたいので、果汁をたっぷり使用したゼリーを作ります♪

☆甘夏ゼリーの作り方☆

甘夏2、3個

砂糖:大さじ2

ゼラチンパウダー:5g

甘夏を半分に切り、果汁を200mlほど絞ります。

(絞るのが面倒な時は、市販のオレンジジュースと混ぜて分量までいけばOK)

果汁絞りはかなり力が要りますが腕が疲れ過ぎないようほどほどにがんばってくださいね。

絞り切れずに余った果肉は、包丁でそぎ落として角切りにしておきます。

絞った果汁と砂糖を鍋に入れて火にかけます。

甜菜糖(てんさいとう)を使用しているので少し濁った味噌汁のような色に見えますが、グラニュー糖を使えばもっと透明感のあるオレンジ色になります。

沸騰直前まで温めて、水でふやかしておいた粉ゼラチンを混ぜて溶かします。

煮詰めた果汁をカップに流し込んでいきます。

角切りにしておいた果肉をゼリーカップに入れます。

果肉もたっぷり入れると、甘夏のジューシーさが楽しめますよ♪

冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めて出来上がりです。

そのままでも十分おいしいですが、トッピングをのせるともっと素敵な仕上がりに♪

水切りヨーグルトを上にのせ、甘夏の皮の細切りとミントを飾ってみました。

今回紹介した甘夏は、多摩市内の以下の直売所で購入できます。

ぜひ旬の味覚をお試しください。

グリーンショップ多摩

東京都多摩市関戸6-11-1

いきいき市

東京都多摩市一ノ宮二丁目46番(せいせき公園近く)

https://www.instagram.com/ikiikiichi/?hl=ja&img_index=1

多摩市&長野県富士見町 共同アンテナショップPonte(ポンテ)

東京都多摩市永山1-4 グリナード永山115号室

(Y.A)

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