暑い夏を野菜パワーで乗り切ろう!
今年も京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで「多摩市の野菜deごちそう祭」が開催中!
7月3日~8月31日までの期間中、館内の11店舗にて多摩市の採れたて夏野菜をたっぷり使用した料理が提供されます。
グルメ以外にも、「せいせきお野菜スタンプラリー」やお得なクーポンの配信、「野菜スタンプでオリジナルエコバッグ作り」など、野菜関連のイベントが盛りだくさん!
食や野菜について楽しく学んで、地元の農業を応援しましょう!

イベントの詳細は、こちらのURLをご覧ください↓

旬の野菜と相性バツグン!スパイスカレー
今回、あぐりあぐりスタッフが向かったのは、『Madre ハーブとスパイス料理のワイン食堂』。

京王線 聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩3分「さくらゲート」の1Fにあります。

さっそく、地元多摩市の野菜メニューの「夏野菜たっぷりチキンカレー」をオーダー。

野菜がゴロゴロ!夏にぴったりのスパイスカレーです。
畑で完熟した真っ赤なトマトの他にも、ナス、ズッキーニ、甘長とうがらしなど、大地の恵みがたっぷり入っています。
「トマトは生のままではなくオーブンで加熱して味を凝縮させています。ひと手間かけることでトマトの酸味と旨みが引き出され、カレーに奥深さを与える『いい仕事』をしてくれます。他にも、野菜の種類によって『焼く』『揚げる』など調理法を変える工夫をしています。」と、こだわりを教えてくださったのは店長の松本一平さん。

一口パクッ。スパイスの香りがたまりません!スパイスの辛味、野菜の旨み、カレーのコクと甘みが複雑にからみ合います。これはハマりますね♪
※多摩市産の野菜は、天候の影響により掲載時点で提供を終了している可能性があります。
お客様の反応は?
「このカレーを提供するのは今年が初めてですが、「夏野菜カレーを食べに来ました!」というお客様も多く、毎日3、4割の方からオーダーをいただいています。地場野菜は形が常に一定ではないため、野菜の状態を見て最善の調理法を考えています。」

ごちそう祭に野菜を提供されている生産農家の一人、「藤井ファーム」の藤井睦夫さんと松本さんは親交があり、松本さんは以前から地場野菜に興味を持っていたそうです。
「実際に自分が農業に直接関わることは少ないのですが、この企画が続く限り今後もおいしい野菜メニューを提供していきたいです」と意気込みを語っていました。
家庭でおいしい野菜カレーを作ろう!
自宅でも野菜カレーをおいしく作りたい!というあぐりあぐりスタッフに、松本さんが調理のコツを教えてくださいました。
- トマトはフライパンで焼いて旨みを引きだす
- 油と相性の良いナスは素揚げする
- ズッキーニは切った後に塩を振ってえぐみを出し、表面の水分を軽く拭いてから焼き上げると雑味がなくなる。
手間をかけて作るのはなかなか大変ですが、どれか一つでもトライしてみたいですね♪

『Madreハーブとスパイス料理のワイン食堂』
- 東京都多摩市関戸2-37-3 1F
- TEL:042-400-7108 月曜 定休
https://www.instagram.com/madre_seiseki.official
今回の企画に野菜を提供している生産農家の農産物は、「いきいき市」農産物直売所で購入することができます。ぜひ足を運んでみてくださいね。
「いきいき市」農産物直売所
- 東京都多摩市一ノ宮2-46
- 営業日:毎週 月・木・土
- 時間:13:30~16:00(売り切れ次第終了)
https://agripark.tokyo/matching/search/store.php?id=ikikiiti_nousanbututyokubaizyo
いきいき市のインスタグラム ↓
https://www.instagram.com/ikiikiichi
地元のおいしい魅力をめいっぱい味わいましょう!
(Y.A)